過払い金 3

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これで晴れてお金を受け渡しできるのです。

ところが、お付き合いが長くなると、顧客は面倒だからそんな書面いらないからとか、適当に記入しといてとか、説明はいらないからなど言われます。

それもそうです、毎回同じ様な説明をあちこちの業者からくどくど説明されて、顧客も迷惑な話です。
しかし、その言葉に乗って説明不足で済ませると、後で思いもかけないトラブルに巻き込まれます。

また、おカネを渡す場合は必ず領収証をもらいます。
手渡した分の額が記入された領収書に署名押印します。
これは、民法で言う、要物契約ですから手元に渡る金額でなければなりません。




過払い金 2

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過払い金を語るには簡単な基本を知らなければなりません。
そこで基本を述べます。

以前貸金業規制法というものがありました。

現在は貸金業法となっています。????????

この規制法なるものの貸し付けについて説明をします。

当然貸し付けには書面の取り交わしが必要です。
貸し手及び借り手それぞれが貸付の、または、借り入れの条件を書き記したものを保管するのは当然です。

とくに、業者であれば不特定多数の顧客に対して書面がないと「何時、金額、条件、など記憶できるはずもなく、後日のために、当たり前に作成するものです。

借り手は、多重債務者でない限り、自分の借り入れ条件等を忘れるはずもなく、また忘れるような債務者はいかに債務意識がないか、想像ができます。

こんな忘れるような債務者が、後にトラブルをよく起こすものです。

 さて、これからがが面白いのです。

実はこの書面一般的には、借用証書とよばれます。
でも、法律は17条書面と呼びます。

この書面を記入する前に実に厄介な作業が待っています。

まずはじめに、借用条件等を記した概要説明書なるものを顧客に説明し
納得がいけば署名押印。

次の行程に進みます。

次は借用する条件等を記した詳細説明書なるものを説明し、
顧客が納得いえば、署名押印。

当然に各書面には控えがありましてその原本を借り手に渡します。
渡したらその原本を受け取った旨の受領書名をまたもらいます。

ようやく借用書なるものに取り掛かれるかと思えば、実はもう一つ書面があります。
それは、もし保証人がつく場合です。

以前は、借用証書の書式の中に保証人署名欄があり、その署名欄に署名押印で問題はありませんでした。

その後、保証人が保証した覚えがない等というトラブルがあり、金融庁の指導で新たに、「連帯保証契約概要説明書」「連帯保証契約詳細説明補足説明書」「連帯保証契約詳細説明書」を同じく説明署名押印かつ受領署名。

当然控えを交付するから受領署名がもらえるのです。

その後、いよいよ連帯保証契約書に署名押印の運びとなります。
その書面も当たり前ですが控えを交付、受領署名。

そして、借用証書には保証人の署名押印はしてはいけないのです。
なぜなら、業者が勝手に金額の入っていない等の保証人に不利な借用証書に借主よりも先に署名押印をさせる事件を防ぐためなのです。

そしていよいよお待ちかねの借用証書に記入してもらい署名押印を借り手から貰うのです。

控えを交付、受領書名は必須です。

なぜなら、貸金業規制法で言う「17条書面交付」は後日陳べる、業者及び債務者双方に重大な影響を及ぼすからです。





過払い 1

利息の考え方は人により、また、時代により変化します。
日本では、利息制限法が最近では幅を利かせています。
最高が年利10万円未満20%、100万円未満18%、100万円以上15%、に設定されています。
実際の話、貸し倒れ年3%程度を見込むと、普通の商売で年間20%以下の粗利で運営できるものはありません。
まして、100万円以上は15%以下です。
貸し倒れ3%を除くと、12%以下ですべてを賄わなければならない状況です。
これは、消費者の利益のためには素晴らしい考えです。
しかし、業者は立ちいかないでしょう。


その実際経済とかけ離れた理由は、最高裁判決で利息制限法を超えて利得した金利は無効だと判事されたました。

よって、これまでに利得した金品を利息制限法にてらし、同法を超えた部分は
元金に充当するという作業が行われます。

充当した結果、元金を超えてしまった場合、その部分を債務者に
返還しなければならなくなりました。

これが世間を騒がせる、過払い金と呼ばれるものです。

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新型インフルエンザ

新型インフルエンザが猛威をふるい始めた。
大阪の橋本知事の子供さんも感染。

完全を防ぐにはなるべく人混みを避け、自宅にじっとすごもる。
しかし自宅に居る機会が増えれば、昔であれば子供が出来て、
人口が増える筈だが???

食料の買出し、もしインフラがダメになり電気、水道もストップ。
こんな経験未だかつてしたことない。なんてことになるとさすがに食糧備蓄が
命を助ける。
すぐ頭に思いつくのが、乾パン、インスタントラーメン、何せ料理ができない。

すぐ食べれて栄養があり、かつ、消費期限が長いものでなければいけない。
またおいしいものであればなおよい、
となると、限られてくる。

パンデミック。
カタカナだとなんだかかっこいい。
しかし、本当はとても恐ろしいことが進行している。

せめて、家族1週間分の食料を常に備蓄しておくことが肝心。

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年貢

殿様が藩の財政を維持するための百姓から年貢を取り立てる。
全国で各藩が競い年貢を取り立てる。
もうこれ以上は無理でございますと頭を地べたにこすりつけるが、代官は聞く耳持たない。
百姓はあばら家に帰ると腹をすかした子供や年老いた両親がいる。
今年は100年に一度の大飢饉、ますます百姓は冷えあがる。
天皇皇后陛下は、国民の安寧と、大地震などの悲惨が起きないようにお祈りされておられる。
5千年〰7千年におこると言われる断層の地震を心配されておられる。

私は、1,000兆円の国の借金をどうするか心配。我々の肩にずっしり乗っかっているから。
金がないのにあれこれするのしないの大騒ぎ、各県知事はカネカネよこせの大合唱。
そんなに金がないなら全国の公務員などと名がつく人達の給料を三割カットぐらいやれ。

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