マカ

マカには、炭水化物、たんぱく質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル等の栄養素の他に、アルカロイド、アントシアニン、ステロール、デキストリンといった機能性成分が含まれています。
 
 アルカロイドは、ストレス性インポテンツ(性機能不全)に効果があるといわれている成分です。ステロールは精子の増量を促進し、デキストリンは陰茎活動の血流を活発にします。こういった成分で下腹部の支障の改善にマカは、バイアグラ並の効果を発揮してくれます。

カツアバ

カツアバは媚薬として民間伝承的に利用されてきた長い歴史があります。カツアバの特質を最初に発見したのは、ブラジルのトゥピ族と言われており、トゥビ族にはカツアバの効能を称賛する数多くの歌が伝承されています。アマゾン先住民から都市部に至るまで多くの人々が代々カツアバを利用してきました。カツアバはブラジル産媚薬ハーブ中でも最も知られた存在の一つです。ブラジルには、『父が60才になって生まれた子供は彼の子供だが、60才を超えてから生まれた子供はカツアバの子供だ』という言い伝えがあるほどです。

トンカットアリ

トンカットアリの特徴は次のようにまとめられる。


疲労回復
免疫力の向上
腰痛の緩和
血液循環の向上
ホルモンバランスの調節、特に精子数の増加
勃起レベルの向上
性衝動の増進及び射精前状態の増長
性行為の活発化
抗腫瘍の効能
抗潰瘍の効能
抗マラリア

赤ガウクルア

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インド及びタイ国メコン川流域の一部地域のみで自生する熱帯植物、赤ガウクルア。マメ科コチョウア科に属するのハーブです。別名ソフォン、学名をブテアスペルバと呼びます。胡蝶蘭に似たエキゾチックな深紅の花が咲き、幹を切ると真っ赤な樹液が染み出してきます。日本でよく知られている葛(クズ、学名Pueraria lobata)の近縁種です。

古くからタイ王国の山岳民族であるカレン族やモン族の間で男性向けの秘薬として活用されてきました。近年の科学的研究により、体内の若々しさの素を増やす効果があることが明らかになりつつあります。男性を強くする天然植物として期待され、赤ガウクルアに含まれる様々な成分の研究が日本で進められています。

ガウクルアの種類には赤以外にも白、黒等があり、白ガウクルアはプエラリアミリフィカという名前で、女性向けサプリメントとして既に有名です。

ムイラプアマ

ブラジルにおけるムイラプアマの民間伝承的利用:ムイラプアマは媚薬として或いは神経系統の強壮剤として利用されてきました。インポテンツや性欲の欠如の治療にブラジル人男性は通常ムイラプアマとカツアバのブレンドティーを使用します。利用法としましては:媚薬、男性の性的不全治療、神経衰弱や神経痛等、神経系の不調の治療、リュウマチ、胃腸強壮。

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